PRブログPR Blog

テレビに取り上げてもらう戦略とは、市場のマクロトレンドとミクロトレンド

公開日:2016年6月23日   カテゴリ:

市場のコモディティ化が進む中で、一気に認知率向上を期待できるテレビの露出を効果的に狙いたいマーケッターは多いのではないでしょうか。メディア接触行動の変化で、マスメディアではリーチできない層も登場していますが、今なおテレビの力は膨大です。ビルコムでは、テレビを中心にマスメディアでの露出を多数実現している、女性向けWebサービス ウエディングパーク コーポレートコミュニケーション室室長の瀬川由絵氏をお招きして「テレビPRを活用した企業ブランディングの成功法」セミナーを開催しました。セミナーのハイライトをご紹介します。


IMG_0357.JPGのサムネール画像

テレビメディアが取り上げやすい戦略PR設計


式場探しの決め手が見つかるクチコミサイトWedding Parkなど、4つのウエディングメディアを展開するウエディングパークが徹底しているのは、テレビメディアが取り上げやすい戦略PR設計。差別化要素を軸に、テレビメディア向けのコンテンツ制作、画づくりを中心としていることが特長的です。また、テレビ放映において芸能に寄らない文脈でしっかりとサービスを訴求することにも成功しています。セミナーでは、いかにPR戦術をテレビ向けに変換するかを紹介いただきました。

テレビメディア戦略で考えるべきポイント


セミナーでは、4つのポイントを紹介しました。その一部をご紹介します。
・テレビメディア受けするコンセプト、メッセージを開発
 ⇒芸能やバラエティに寄らない、サービスメッセージを伝えることができます
・テレビが求める画づくりに臨機応変に対応
 ⇒急なテレビ要望に臨機応変に対応できるよう、予めのりしろを作っておきます

セミナーに参加された方から、
「コンテンツをどう作成し、どう取り上げやすい形にするのかという点が興味深かった」(サービス)
「メディアに取り上げてもらうロジックが分かった」(化粧品メーカー)
などの感想をいただき大変な反響でした。

テレビには、どの順番で情報提供するか


最後に、テレビ各局の番組にはそれぞれ番組構成があります。裏を返せば、番組構成に沿って情報を提供すれば早いのです。ある番組の過去1か月分の放映を分析したところ、テレビが情報を取り上げるきっかけに大きく2つの軸があることが分かりました。先々の市場に対して"今"こう動くべきという「マクロトレンド」と、"今"の市場に対してこう動くべきという「ミクロトレンド」です。これらの情報をどの番組にどの順番で情報提供するのか、弊社メディアDiv.の分析結果やノウハウもご紹介しました。
「テレビPRを活用した企業ブランディングの成功法」の詳細をお知りになりたい方は、お気軽にお問合せください。個別のご相談も随時受け付け中です。



関連リンク:
大塚食品事例「人気歌手とのコラボ楽曲を基軸にした、「ボンカレー」の戦略PR × 店頭連動施策」
大塚食品事例「プレミアム新商品のイベント運営、メディア掲載まで一貫した戦略PRとブランディング」

※返信が必要なお問い合わせには1~2営業日以内に一次回答させていただきます。

お問い合わせ03-5413-2411/ soudan@bil.jp

受付時間:平日10:00~18:00

個人情報保護方針   個人情報の取り扱いについて

ページの先頭へ