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書籍『広告をやめた企業は、どうやって売り上げをあげているのか。』第1章を無料公開します

公開日:2018年2月9日   カテゴリ:

こんにちは。ビルコム広報担当です。

先日、当社代表 太田滋の2冊目の著書、『広告をやめた企業は、どうやって売り上げをあげているのか。』(株式会社インプレス)を発売いたしました。

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【ニュース】弊社代表太田の新刊『広告をやめた企業は、どうやって売り上げをあげているのか。』発売開始
発売以降、事業会社のブランドマネージャーやマーケティングを担当されている方々から、多くの反響を頂戴しております。お読みいただいたみなさま、感想をお寄せいただいたみなさま、ありがとうございます!

また、Amazonの「セールス・マーケティング」カテゴリにおいても、先日4位にランクインいたしました。平積みしていただいている書店さまも多く、ありがたい限りです。

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こうした反響をうけまして、出版社である株式会社インプレスにも快諾いただき、書籍の第1章を無料でダウンロードいただけるようにいたしました。

PDFをダウンロードいただけます。ぜひ、試し読みしてみてください。
ダウンロードはこちらから

本書は、「ブランド価値で事業に貢献する」ことをミッションに、これまで多くの企業様のマーケティングの戦略立案・企画実行をお手伝いしてきたノウハウをギュッと詰め込んだ一冊です。

広告をやめた企業がどのようにPR的コミュニケーション戦略をとり、さらに売上を上げてきたのか。経営者からマーケティング担当役員、広報宣伝担当者まで、広くお役立ていただける内容となっています。

【目次・内容】
はじめに ──どうして「ちがい」が生まれたのか
第1章 なぜ「広告をやめたい企業」が増えているのか
テレビCMは本当に必要か
「短い尺」では難しい
活動時間の約3分の1は「スマホ」
「とりあえず、マス広告」の時代ではない
指摘される「広告のリスク」
広告はそもそも炎上しやすい
なぜ、広告をやめられないのか

第2章 広告は本当に効かなくなったのか
社会が変われば、コミュニケーションも変わる
テレビCMとウェブ動画広告を比べてわかること
「メガコンテキスト」から「マイクロコンテキスト」へ
「仕事人生がすばらしい」の危険性
「自己本位化」するコミュニケーション
「広告のように見えるもの」すら見られない
「6秒」の広告でなにを伝えるか
生活者の最大の敵は「虚偽」
広告は「遮断される」
ネイティブ広告は是か非か

第3章 広告に代わる「つぎのコミュニケーション」
「企業からのアプローチ」の3条件
「PR」は関係性をつくるもの
PR的コミュニケーションは〝郷"の現状にそっている
PR的コミュニケーションのリスク
じつは広告もPR化している
「ファクト」が客観性をもたらす
拡散するのは「利他」の気持ちから
「だれ」には「場」と「人」がある
PR的コミュニケーションは「共創」

第4章 広告をやめた企業はこうやって売り上げをあげる
「モノ」から「コト」へ
モノを欲しがらない人たち
「コト」で表現する
仲間の存在をたしかめる「つながり消費」
自分の幸せをたしかめる「幸せ確認消費」
自分の可能性をさぐる「非日常消費」
「いいね!」は主観的評価
「AIDMA」「AISAS」、そして......
ソーシャルメディア時代は「PLSA」モデル
「Simulation (評価)」は4つの視点から
シャンパンタワー型コミュニケーション戦略
肝心なのは「最初のグラス」の選び方
ホットセグメントを探す2つの手がかり
「アンバサダー」ではなく「オピニオンリーダー」
「3つの機会」で「コト消費」を起こす

第5章 科学を武器にしたPR的コミュニケーションの可能性
「3K」に「科学」が加わったPR
「生活者の本音」はなかなか表面化しない
ソーシャルメディアは「声」の宝庫
メディア×生活者=検索数
PLSAモデルの効果を分析するには
競合との比較は「Perception (認知・認識)」で分析
検索するのは「興味をもったから」
「 Simulation (評価)」は4つの視点それぞれに分析
「A」にいたる期間に注意
「売れる〝打ち手"」は予測できる
世界の注目は「PR分析ツール」

おわりに ──「信頼」が競争軸になる時代

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