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抗体医薬について楽しく学べるオンラインスクール「サンダーバード・コーポレーション」によるコーポレートPR

協和発酵キリン株式会社

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課題

「抗体医薬」は医療専門用語で、まだ一般の人には馴染みがないため、ターゲットの興味喚起を図る仕掛け作りが求められた。そこで、「抗体医薬について楽しく学べるオンラインスクール」をコンセプトに「サンダーバード・コーポレーション」プロジェクトを実施。オフィシャルウェブサイト、ソーシャルメディア、ペイドメディアを利用したトリプルメディア戦略を敷き、幅広くリーチを図った。

活動概要

協和発酵キリンによる「個別化医療」と「抗体医薬」の啓蒙活動を目的とし、2012年6月より開始したプロモーションサイト。「サンダーバード」による動画学習のコンテンツが提供されている。協和発酵キリン株式会社の「サンダーバード・コーポレーション」は、40~50代男性ビジネスパーソンをターゲットに同社が「抗体医薬に強みを持つ製薬会社である」との認知向上を狙ったコーポレートPRである。

成果

  • サイトアクセス数:約80万
  • コンテンツを全て完了させたユーザー:約1万5千人(参加者の約50%)
  • キャンペーン認知者においては、約半数が抗体医薬を理解。3人に2人が個別化医療を認知。
    社名第一想起では他社との差が26.4%に広がっている。
  • Webメディア露出数:119件

ソリューション

抗体医薬の理解度を高める施策として、ターゲットに馴染みの深いキャラクター「サンダーバード」を起用したことに加え、ウェブサイトのソーシャルログイン機能によりユーザー個々人にパーソナライズコンテンツを提供した。 オフィシャルサイト来訪者数を最大化する集客施策として、定期的なニュースリリース発信に加え、ソーシャルログイン機能による情報拡散促進を図った。また、継続率を高めるため、「サンダーバード・コーポレーション」を実際の会社と見立て、ゲームに参加したりすることで等級が上がっていく仕組みを導入した。

ユーザーの蓄積・定期接触の機会を設ける施策としては、Twitter、Facebookにアカウントを開設し、ユーザーと密なコミュニケーションを構築。オフィシャルサイトへ定期的に誘引し、「抗体医薬」や「抗体医薬」を含む「個別化医療」の刷り込みによる理解促進を図った。

成功のポイント

  • ターゲットに合わせたフックとなるコンテンツの活用
  • 昇進・アイテム獲得などゲーミフィケーションで成長していく仕組みを用意
  • シェアされた際のフィード内容(画像、テキスト)について、コンテンツ毎に細かく設計
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