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データ分析を通じて、「メディアが紹介したくなるPR文脈」の開発

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課題

    戦略的新商品のメディア露出を実現
    季節限定のため集中的に話題を最大化したい

活動概要

世界初の市販用レトルト食品として発売以来、半世紀近い歴史を持つ大塚食品の「ボンカレー」。2013年10月に冬限定の新商品「ホワイトカレー」を発売した。それに合わせ、情緒的価値を訴求する戦略PRを展開する。
まずはトレンドを把握するため、テレビの報道傾向、Twitterやブログの投稿傾向など、多面的なデータ分析を実施した。この結果を踏まえて、「シチューアレンジ」をコンセプトとしたメディア向け企画書を作成。媒体にとって「紹介したくなる文脈」を生み出すことで、テレビやウェブなど数多くのメディアでの放映、掲載を実現する。


成果

  • ・TBS「Nスタ」で放映(「シチュー七変化」という切り口で、企画書通りの内容)
  • ・TBS「朝ズバッ!」で放映(新聞掲載をフックに、カレーの隠し味伝わる放映を実現)
  • ・Web R25で掲載(シチューの季節と合わせて、シチュー風味・シチューアレンジの商品を複数紹介)
  • ・毎日放送「ちちんぷいぷい」で放映(Web R25での掲載から関西準キー局で放映)
  • ソリューション

    • テレビ、SNSなどのビッグデータ分析による切り口開発
    • メディアの報道傾向にマッチした企画提案
    • ウェブPR、テレビPR

    成功のポイント

    • 多面的なデータ分析に基づいた「メディアが紹介したくなる文脈」の構築
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