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  • 森永乳業「チェリオ」の店頭・Web連動施策 ― キャンペーンの効果を最大化
クライアント
森永乳業株式会社
業種
メーカー(素材・食品・医薬品・化粧品)
URL
https://www.morinagamilk.co.jp/products/icecream/cheerio/189.html
ご利用ソリューション
  • 認知向上ソリューション
ターゲット
20~30代のビジネスパーソン

森永乳業「チェリオ」の店頭・Web連動施策 ― キャンペーンの効果を最大化

課題

森永乳業は、仕事力アップのためのおやつ活用術、「おやつハック」を2012年から提唱しています。今回は「おやつハックプロジェクト」のキャンペーン第3弾です。

キャンペーンは、ファン数を増やしたり、店舗への送客数を増やすメリットがある一方で、“単発性”というデメリットもあります。ビルコムでは、そのデメリットを払拭する施策のご支援をさせていただきました。

活動概要

今回は、ターゲットを学生層にも拡大し、“おやつは仕事と勉強のヒラメキを助ける”というコンセプトのもと、施策を展開しました。

 

情報サイトの開設

職場や学校で使えるおやつ活用術を発信する情報サイト、『おやつハッカー』を開設。 

テレビ番組でも馴染みの脳科学者で武蔵野学院大学教授の澤口俊之氏を起用し、ヒラメキを与えるCST理論の解説や、職場でのおやつのとり入れ方、やる気を出すおやつ摂取法などをPR視点で発信しました。

 

メディアへの記事転載

独自のメディアネットワークにより、『おやつハッカー』で更新された記事が自動的にWebメディアへ転載される独自スキームを構築しました。毎月5-6本の記事がターゲットと親和性のあるメディアに配信されることで、情報サイトおよびキャンペーンの認知度を向上させました。

 

店頭POPとの連動

店頭POPの文面におやつ活用術を記載するなど、店頭連動施策を展開しました。

 

戦略ポイント

コンテンツ設計

・キャンペーンの弱点である“単発性”を克服した、自走型の情報サイトを構築

・PR視点で、読みごたえのある良質な記事コンテンツを開発

お墨付きコンテンツ

・ターゲットにも馴染み深い専門家を起用したコンテンツ開発

店頭との連動施策

・施策をWebだけで終わらせず、店頭とも連動させて売上拡大を図った

成果

広告費換算金額は、投下予算に対して240%という結果に。PR、広告、オウンドコンテンツ、店頭を連動させ、キャンペーンを最大限に活用しました。

実施施策

  • 情報サイトの企画、制作
  • 専門家、著名ライターのキャスティング
  • Webメディアへコンテンツを配信する独自スキームの構築
  • 店頭POPとの連動施策

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