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広報AI活用実態調査から見えた"次の一手"― PR実務へのAI導入によるレベルアップを実現する新サービス「広報AXコンサルティング」とは


開催:
2026年8月5日(水)11:00-12:00
会場:
WEB参加のみ

セミナー開催背景

ビルコムでは、企業の広報・PR/マーケティング担当者を対象に「AI活用状況調査」を実施しました。

 

その結果、約8割の企業がすでにAIサービスを業務で活用していることが分かりました。ChatGPT、Gemini、Microsoft Copilot、Claudeなど、ツールの導入自体はもはや珍しくありません。

 

一方で、利用者が挙げた懸念・課題の上位は次の通りでした。

 

出力の精度・信頼性への不安(回答企業の52%)

従業員のスキル・リテラシー不足(43%)

既存業務プロセスへの統合の難しさ(35%)

 

つまり、多くの企業が"個人でAIを使ってはいるが、広報業務の仕組みとして組み込めていない"状態にあります。 ツールの導入は済んでいる。次に問われるのは、「誰が」「どの業務に」「どこまで」AIを任せ、どう精度と安全性を担保しながら仕組み化するか、という一段上の課題です。

 

本セミナーでは、23年間PRの現場に向き合い、社内で36体のAIバディを実運用してきたビルコムが、その実践知を御社専用に"OEM実装"する新ソリューション「広報AXコンサルティング」をご紹介します。

 

プレスリリース作成、記者リスト運用、想定問答作成、効果測定・レポーティングなど、広報業務のどこにAIを介在させれば精度と安全性を保ちながら効果を出せるのか。そして、浮いた時間を戦略立案やメディアリレーションといった"人にしかできない"業務にどう再投資するのか。 自社の広報部門をAI前提の体制へとアップデートしたいとお考えの方は、ぜひご参加ください。

 

セミナー概要

<こんな方にオススメです>

・中堅〜大手企業で、広報・PR/コーポレートコミュニケーションを担当されている方

・部門としてAIツールは導入済みだが、業務プロセスへの組み込み方に悩んでいる方

・AIの出力精度や情報セキュリティの観点から、活用範囲の拡大に慎重になっている方

・従業員間のAIリテラシー差を埋め、組織的な活用レベルに引き上げたい方

・広報業務の生産性を高めつつ、戦略立案やメディアリレーションに人的リソースを集中させたい方

 

※弊社と同業他社(広告代理店、PR会社、制作会社など)の方によるご参加はお断りさせていただいております。あらかじめご了承くださいませ。

タイムテーブル

セミナーテーマ

広報AI活用実態調査から見えた"次の一手"

― PR実務へのAI導入によるレベルアップを実現する

 新サービス「広報AXコンサルティング」とは

講師

ビルコム株式会社 
取締役
早川 くらら


大学卒業後、2005年ビルコム入社。
新規事業担当、採用担当、アライアンス担当、営業担当を経て、取締役に就任。
旭化成ホームプロダクツ、ニコン、フライングタイガーコペンハーゲンなど
国内外大手クライアントを持つ部署全体を統括し、戦略的PRプランニングなどに
携わる傍ら、宣伝会議や広報・IR EXPOなどのセミナーにも多数登壇。
東洋経済オンラインなどビジネス媒体への寄稿も多数執筆している。

日時 2026年8月5日(水) 11:00-12:00 
主催 ビルコム株式会社 [地図]
セミナー概要
11:00-12:00

講義

12:00

終了
 
ご参加について Zoomを使用します。ご参加には、PCやタブレットなどの端末とインターネット接続環境が必要です。
参加費用 無料
お問い合わせ

ビルコム株式会社 
セミナー運営事務局 

TEL:03-5413-2411 MAIL:mktpr@bil.jp

 

 

広報AI活用実態調査から見えた"次の一手"― PR実務へのAI導入によるレベルアップを実現する新サービス「広報AXコンサルティング」とは

開催 : 2026年8月5日(水)11:00-12:00
会場 : WEB参加のみ