SEMINAR
セミナー情報
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AI Marketing Front By Galapagos 〜最前線から見極める、AI時代の「勝ち筋」〜【第1回】 全員が同じAIを持つ時代。差は、どこでつくのか。
- 開催:
- 2026年9月2日(水)11:00-15:25
- 会場:
- オンライン
セミナー開催背景

AIで、作業は速くなった。でも、本当に『差』はついていますか?
2026年、マーケティング環境はかつてない変化の中にあります。
生成AIのコモディティ化、AI検索(LLMO/GEO)の台頭、広告運用の自動化──。
ツールが進化し、誰もが同じAIを使えるようになった一方で、規模のある会社のマーケ責任者ほど、こんな疑問で立ち止まっています。
『全員が同じAIを持つ時代に、自社は本当に競合と差をつけられているのか?』
- 「生成AIでバナーは量産できるのに、勝てるものが作れない」
- 「CVは取れているのに、受注・売上につながっているのか見えない」
- 「AI検索が増えて、これまで効いていた集客が効かなくなってきた」
本カンファレンスは、この『全員が同じAIを持つ時代。差は、どこでつくのか。』という問いに正面から向き合います。
最前線を走る各社が、自社(あるいは支援先)のAI活用の『リアルな実態』を、うまくいったこと・いかなかったことの両方を含めて共有し、そこから見えた『差がつく場所』と『その解決策』を語ります。
成功事例の羅列ではなく、現場のリアルから『勝ち筋』を見極める。
下期の勝負をかける前に、『自社はどこに張るべきか』をここで持ち帰ってください。
セミナー概要
AI Marketing Front By Galapagos 〜最前線から見極める、AI時代の「勝ち筋」〜【第1回】 全員が同じAIを持つ時代。差は、どこでつくのか。
主催企業:AIR Design(株式会社ガラパゴス)
視聴方法:オンライン(Bizibl)
定員:500名
※ビルコムは12:00-12:25のパートに登壇します。
AI時代は「PR戦略の的中率」で差がつく〜PRの成功パターンを、AIエージェントのスキルとして実装するノウハウ活用法〜
ビルコム株式会社 ストラテジックプランニング局 局長
長沢 美香
旭化成ホームプロダクツ、マツキヨココカラ&カンパニー等、toC系企業を中心に統合型のPR戦略を策定。
「ゆとりうむプロジェクト」や「HER-SELF 女性の健康プロジェクト」など、複数企業が協働するプロジェクトも立ち上げ、責任者として推進。
タイムテーブル
| 時間 | セッション | 登壇者 |
|---|---|---|
| 11:00–11:05 | オープニング | Galapagos運営事務局(株式会社ガラパゴス ADM事業部 マーケティングディビジョン) |
| 11:05–11:35 | 基調講演
全員が同じAIを持つ時代。差は、どこでつくのか。〜ガラパゴスが見た、AI時代の「差がつく場所」の地図〜 生成AIはコモディティ化し、AI検索が集客の前提を変え、広告運用はAIが自動で最適化する。誰もが同じAIを使える今、「本当に競合と差はついているのか」という問いに、多くのマーケティング責任者が立ち止まっています。 本セッションでは、毎月大規模カンファレンスを開催し数百社の現場に向き合ってきたGalapagosが、2026年のマーケティング環境の変化と、その中で見えてきた「差がつく場所」を1枚の地図として提示します。差がつく場所は、決して1つではありません。だからこそ、そこから何を選ぶかに差が生まれる——本日の各社セッションを読み解く「見方」を、ここでお渡しします。 |
本田 隼輝 株式会社ガラパゴス マーケティングディビジョン 執行役員補佐 / AIプロダクト責任者 |
| 11:35–12:00 | 調整中 |
島田 崇史 株式会社Salesforce 製品事業統括本部 Head of Agentforce Marketing |
| 12:00–12:25 | ★ ビルコム登壇
AI時代は「PR戦略の的中率」で差がつく〜PRの成功パターンを、AIエージェントのスキルとして実装するノウハウ活用法〜 AIで、誰でも施策は作れる時代になりました。しかし「誰に・何を・どう伝えればブランド価値が伝わり、売上につながるのか」というPR戦略の的中率と、KPI設計の精度は、AIに丸投げするほど下がります。これらを決めるのが、統合型PRのノウハウです。このノウハウをAIにどこまで実装できているか——。 本セッションでは、ビルコムが23年培った自社のPRノウハウをAIエージェントのスキルとして実装し、戦略・KPIの網羅性・深遠性・信頼性を引き上げる仕組みを、実際に保有するスキルと、ケースワークとともに公開します。 |
長沢 美香 ビルコム株式会社 ストラテジックプランニング局 局長 |
| 12:25–12:30 | 休憩 | Galapagos運営事務局 |
| 12:30–12:55 | セッション
AI時代は「リードの初動対応」で差がつく〜反響を逃さず、AIでマーケティングとインサイドセールスをつなぐ仕組み〜 広告費をかけて集客しても、反響への対応が遅れれば商談化率は落ちてしまいます。多くの企業が抱える課題は、マーケティングが獲得したリードが営業に渡るまでの「初動」で温度感を失ってしまうことです。 本セッションでは、インバウンド反響へのAIによる即時一次対応と、マーケティングから営業への的確な引き継ぎ(トスアップ)を仕組み化することで見えてきた、AI時代に商談化率を左右する「差がつく場所」についてお話します。 |
髙橋 俊敬 株式会社immedio マーケティング部 マネージャー |
| 12:55–13:20 | 対談
AIを"入れた会社"と"活かせた会社"。〜差は、どこでついたのか。Salesforce×Galapagos対談〜 AIツールはもう導入した。それでも「成果が変わった実感がない」——多くのマーケティング責任者が抱えるこの悩みに、本セッションは正面から向き合います。 世界中の導入企業を見てきたSalesforceと、日本の事業会社の現場に伴走してきたGalapagos。グローバルと現場、異なる立場から見えている「つまずきの正体」を持ち寄り、対談形式で掘り下げます。AIを導入したのに成果が出ない会社は、何につまずいているのか。逆に、成果を出している会社は何が違うのか。そして、明日から何を変えればよいのか。抽象論では終わらせない、実践的な議論をお届けします。 |
大黒田 健人 株式会社ガラパゴス 執行役員 CMO 島田 崇史 株式会社Salesforce 製品事業統括本部 Head of Agentforce Marketing |
| 13:20–13:45 | セッション
AI時代、広告の成果は「何を学ばせないか」で差がつく〜AI自動最適化のブラックボックスを暴き、学習データを守り抜く方法〜 AIによる自動最適化の精度は、今や機能ではなく「インプットするデータの質」で決まります。競合と同じAIツールを使いながら、なぜ成果に圧倒的な差が生まれるのか? その答えは、AIの裏側に潜む「不正データ」の排除にあります。 本セッションでは、AIの罠を回避し、そのポテンシャルを極限まで引き出すための「データクレンジング手法」を伝授。AI時代に本当に勝てる、これからの広告運用のスタンダードを提示します。 |
吉田 七海 株式会社Spider Labs Sales Leader |
| 13:45–13:50 | 休憩 | Galapagos運営事務局 |
| 13:50–14:15 | セッション
AI時代は「インプットするブランド戦略」で差がつく〜AIから筋の良いアイデアを引き出すための、顧客起点のブランド戦略〜 AIに指示すれば、広告コピーも商品コンセプトも一瞬で作れてしまう時代。けれど何の前提もないまま頼んでも、ブランドの成長につながるアウトプットは返ってきません。誰もがAIを使える今、出力の質を分けるのは"ブランド戦略"の明確さです。そして確かな戦略には、ターゲットを高い解像度で理解できていることが欠かせません。 本セッションでは、ターゲットの顧客解像度を高め、そこから成果につながるブランド戦略を描くまでの進め方を、実例を交えて解説します。ご参加後は、AIに任せるだけでは出せない、自社の成長につながるブランド戦略の立て方をお持ち帰りいただけます。 |
竹中 野歩 M-Force株式会社 代表取締役 |
| 14:15–14:40 | セッション
AI時代の営業戦略は「データ基盤」で差がつく!MA×SFA連携によるAI-Readyな仕組み化設計 AIのアウトプットが「ありきたり」になってしまう最大の原因は、AIに読み込ませる社内のデータが分断されていることにあります。 どれほど優れたAIでも、マーケティング部門が持つ「顧客の行動履歴」と、営業現場だけが知っている「商談の一次情報」が紐づいていなければ、自社に最適化された戦略を描くことはできません。AI時代に競合と差をつける究極のデータを得るためには、MAとSFAを連携させ、両部門の生きたデータが自然と集積するインフラ(仕組み)を構築することです。 本セッションでは、MA+SFA一体型ツール「Kairos3」を例に、販促活動全体をAI-Readyにする「仕組み化×AI活用」の実践ステップをご紹介します。 |
白井 則行 カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO |
| 14:40–15:05 | 調整中 |
田口 雅光 GMONIKKO株式会社 事業責任者 |
| 15:05–15:20 | ラップアップ
差は、どこでつくのか。答え合わせの時間。〜7社の実践から見えた「差がつく場所」の地図、完成〜 「全員が同じAIを持つ時代。差は、どこでつくのか。」本セッションでは、その答え合わせをします。データの深さ、指名され方、商談化の接点、学習データのクリーンさ、顧客理解、獲得後の育成、見つけられ方——本日登壇いただいた7社が語ってくれた「差がつく場所」を、朝お見せした地図の上に1つずつ重ねていきます。 差がつく場所は、決して1つではありません。だからこそ、その中から自社が何を選ぶかに、差が生まれます。今日1日の学びを、明日からの一歩に変えるための15分です。 |
本田 隼輝 株式会社ガラパゴス マーケティングディビジョン 執行役員補佐 / AIプロダクト責任者 |
| 15:20–15:25 | エンディング | Galapagos運営事務局 |
AI Marketing Front By Galapagos 〜最前線から見極める、AI時代の「勝ち筋」〜【第1回】 全員が同じAIを持つ時代。差は、どこでつくのか。
開催 : 2026年9月2日(水)11:00-15:25
会場 : オンライン