SEMINAR
セミナー情報

  • TOP
  • セミナー情報
  • Brand-formance 2026 〜「ただの広告」が通用しない日。「信頼」が売上になる日。〜 焼畑農業的な獲得を卒業し、LTVを最大化する「Brand-formance」の全貌
  • 現在募集中
  • 参加無料

Brand-formance 2026 〜「ただの広告」が通用しない日。「信頼」が売上になる日。〜 焼畑農業的な獲得を卒業し、LTVを最大化する「Brand-formance」の全貌


開催:
2026年2月25日(水)11:00-15:40
会場:
オンライン

セミナー開催背景

「数字は出ているが、未来がない気がする」

「最適化すればするほど、競合と似ていく」

もしあなたが今、このような閉塞感を感じているなら、それは「手法」ではなく「時代」が変わった合図です。

質の低い生成AI広告が氾濫する2026年、生活者は「ただの広告」を無視し始めています。

プラットフォームのアルゴリズムに依存したままでは、ブランドはコモディティ化し、やがて埋没していくでしょう。

求められているのは、AIを使いこなしながらも、独自の信頼(Brand)と数字(Performance)を両立させる、

新しい概念「Brand-formance」です。

 

本カンファレンスでは、PR、CRM、広告、クリエイティブなど、各領域を牽引するリーダー企業が集結。

「アルゴリズムの奴隷」から脱却し、マーケティングの主導権を取り戻すための「次世代の勝ち筋」を提示します。

セミナー概要

Brand-formance 2026 〜「ただの広告」が通用しない日。「信頼」が売上になる日。〜 焼畑農業的な獲得を卒業し、LTVを最大化する「Brand-formance」の全貌

主催企業:AIR Design(株式会社ガラパゴス)

視聴方法:オンライン(Bizibl)

定員:500名

※ビルコムは、11:45 ~ 12:05 「指名買い」を生む新戦略:特定のコミュニティから熱狂を広げる「界隈PR」の極意に登壇します。

タイムテーブル

11:00 ~ 11:05 オープニング

AIR Design運営事務局
株式会社ガラパゴス マーケティングチーム

 

11:05 ~ 11:25 「安売り・煽り」で売るのはやめませんか? 〜脱・検索時代にブランドと売上を両立する『視覚ハック』の極意〜

SGE(AI検索)の普及で検索の影響力が下がる2026年。指を止めさせるために過激な煽りや安売りの広告に走るのは、ブランド価値を損なうリスクとなります。 今求められるのは、ブランドらしさを守りながら、「視覚情報」を科学して成果を出すクリエイティブ運用です。累計1,000社以上の支援実績を持つAIR Designが、感性頼りの制作から脱却し、ブランド資産と事業利益を両立させる次世代のクリエイティブPDCA戦略について解説します。

稲富卓哉
株式会社ガラパゴス AIR Design for Marketing事業部 マーケティングチーム マネージャー

 

11:25 ~ 11:45 指名検索は“知の資産”から生まれる ── ホワイトペーパーでつくる信頼の第一想起

指名検索は偶然発生するものではなく、設計して生み出すものです。その設計手段の一つとして、ホワイトペーパーを企業の「専門性の高い知の資産」として蓄積する方法があります。
本セッションでは、ホワイトペーパーを“リード獲得の手段”ではなく、検討段階で第一想起されるための信頼構築を行うツールとして再定義します。どんなテーマを、誰に、どのように届ければ「探される状態」が生まれるのか——指名検索につながるコンテンツ設計の考え方やポイントを解説します。

栗山 知之
株式会社デボノ 執行役員

 

11:45 ~ 12:05 「指名買い」を生む新戦略:特定のコミュニティから熱狂を広げる「界隈PR」の極意

広告効果の停滞や価格競争、ブランドの定着不足。こうした課題を打破する鍵は、広告ではなく「第三者(メディア・UGC)」を味方につけ、比較されずに選ばれる「指名買い」の獲得にあります。
本セッションでは、特定のコミュニティから熱狂を生む「界隈PR」を解説。広く浅い拡散ではなく、なぜ特定の「界隈」を深く攻略することがブランド定着に繋がるのか。
「〇〇といえばこのブランド」という第一想起を築き、持続的成長を実現するためのPRとは。独自の戦略フレームワークと、市場を動かした最新事例を交えて具体的な実践ステップをお伝えします。

長沢 美香
ビルコム株式会社 ストラテジックプランニング局 局長

 

12:05 ~ 12:25 調整中

尾崎 篤志
株式会社CINC マーケティングDX事業本部 マネージャー

 

12:25 ~ 12:45 AIによるゼロクリック時代に、企業はどのような情報発信をするべきなのか

2025年はなんといっても生成AIを中心に様々なAIの技術が進化したことで、ウェブサイトやメディアをめぐる環境が大きく変化を始めた年と言えるでしょう。
特に注目されるのは「ゼロクリック」と呼ばれるような、検索エンジン利用時にリンク先をクリックせずにAIの生成した検索結果で満足するユーザーが多数発生している点です。
企業はこうしたゼロクリック時代に、どのようなことを意識して情報発信を行うべきなのか、2025年に1000万ユーザーを突破したnoteの現在の概要や企業の活用事例とともにご紹介します。

徳力 基彦
note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー

 

12:45 ~ 12:50 休憩

 

12:50 ~ 13:10 なぜ今企業に「ブランディング動画」が欠かせないのか?

広告費の高騰や商品の差別化が難しくなっている中、機能を伝えるだけでは価格競争に陥りやすく、これからは「ブランドとして選ばれる」設計が重要になります。そのうえで、単なるスペック紹介ではなく、顧客にとっての「価値」や「意味」をどう映像化するのか、ブランディング動画の具体的な制作術を解説します。また、認知・検討・購入といったフェーズごとに動画が果たす役割と具体的なコンテンツ例を紹介し、自社の課題に応じてどこから着手すべきか、明日から実践できるブランディング動画活用の3ステップをお伝えします。

岡本 加奈
株式会社Lumii 取締役/プロデューサー

 

13:10 ~ 13:30 SEOは今後どうなる?AI検索で選ばれるブランドになるためのLLMOと、KPIおよび計測方法

Google検索結果画面の上部に表示される「AI Overviews」により、サイトへの流入が3割減ったという報道がありました。
一方で、Google検索の利用者は増え続けており、Google検索からの流入はマーケティングにおいてより重要性を増す可能性さえあります。
また、ChatGPTなどの生成AIを使って製品やサービスの導入検討をするユーザーも増えています。
そのため本セッションでは、AI OverviewsやChatGPTなど生成AIに選ばれるブランドとなるためのLLMOについて、そのためのポイントと、KPIや必要な計測について解説します。

稲田 高洋
株式会社BringFlower 代表取締役

 

13:30 ~ 13:50 AI時代、なぜマーケと営業は噛み合わなくなるのか ── 短期効率が奪う「検討の時間」と、持続的成長の設計思想

AIやデジタルの進化は、マーケティングと営業の効率を飛躍的に高めました。 一方で、各部門が個別の最適数値を追うほど、両者の連携には「見えない溝」が顕在化しています。
効率の追求は、顧客との関係構築を短期的な評価へと変質させ、検討プロセスが成熟する前に「成否」の判断を下しがちです。この“時間軸のズレ”こそが、部門間の分断と成果の不安定さを招く構造的要因となっています。
本セッションでは、顧客理解を起点に「検討を育む時間」をどう再設計すべきかを提示します。短期指標に翻弄されず、マーケと営業が自然に共鳴する構造とは何か。
AI時代に持続的な成長を実現するための、新たな設計思想を解き明かします。

和田 直之
シナジーマーケティング株式会社 マーケティングプロデューサー

 

13:50 ~ 14:10 ファンダムマーケティングの基礎と実践 ~「今日の売上」と「明日の売上」を両立する方法~

モノや情報があふれ、コモディティ化が進み他社製品やブランドとの差別化が難しくなった昨今。生活者が日々繰り返す情報の取捨選択を勝ち抜き、選ばれ続けるブランドを育てるためには、どのようにマーケティング戦略を設計すればよいのでしょうか。
カギになるのは、コンテンツやIPの熱狂的なファン(=ファンダム)。彼らの熱量をブランドやサービスに接続することで、明確な成果につながる施策を設計することが可能となります。
本講演ではファンダムを基軸に、好意度と購入意向を高めることでマーケティングファネルを一気に突破し、短期的に売上を伸ばすことができるプロモーションの設計方法を解説します。

高野 修平
株式会社トライバルメディアハウス 取締役/Modern Age レーベルヘッド

 

14:10 ~ 14:30 次の成長戦略を描ける「攻めの効果測定」とは?

ブランドの戦略や施策の効果測定は実施しているが「変化も発見もない」と感じることはありませんか?
実は「ブランドのPDCA」は単なるトラッキング調査ではなく、ビジネス成長のために戦略を導く重要なプロセスです。変化を探すだけのトラッキングでは、新たな気づきや具体的なアクションに繋がりにくく、得られる成果が少なくなりがちです。本セミナーでは、「効果測定」を、単なるトラッキングではなく「戦略見直し」として活用するための考え方や、具体的なアプローチを解説します。トラッキング調査を意味ある「成長のツール」に変え、次の一手を計画するための実践的な方法をぜひお持ち帰りください。

長 祐
M-Force株式会社 代表取締役

 

14:30 ~ 14:35 休憩

 

14:35 ~ 14:55 「見えない成果」を可視化し、「AIの推奨」を勝ち取る。数字を積み上げる「データ資産」の作り方

「バナーがすぐに枯れる」「正確な効果が見えない」。プラットフォームの自動化に頼り切った「消費」的な運用から、自社で成果を「蓄積」する運用へ切り替える時です。
本セッションでは、クッキー規制で見えなくなったデータを補完・可視化する計測手法と、生成AIに自社情報を正しく学習・推奨させる検索対策を解説。
埋もれていた成果を拾い上げ、AIからの推奨を勝ち取る。分析や戦略を「作って終わり」にせず、確実に数字として積み上げるための、「データ資産」の構築ノウハウを公開します。

簗島 亮次
株式会社インティメート・マージャー 代表取締役社長

 

14:55 ~ 15:15 LPOはなぜ頭打ちになるのか?「解析」×「動画接客」で実現する、読まないユーザーを動かすCVR最大化術

効果測定を行い、LPOを繰り返してもCVRが伸び悩む。その原因は、ユーザー行動の変化にあります。情報過多の時代、静的なテキスト情報のだけではユーザーの足を止めることが難しくなっているのです。 これからのCVR改善に必要なのは、精緻な測定で「離脱ポイント」を見つけ、そこに「動画接客」という熱量の高いコンテンツをぶつけるハイブリッドな戦略です。本パートでは、分析と動画、この両輪を回してWebサイトの成果を再成長させるための具体的メソッドを公開します。

楠田 紘也
株式会社グラッドキューブ プロモーション統括本部 マーケティングDX事業部 SaaSチーム

 

15:15 ~ 15:35 1秒の遅れが利益を奪う ── 表示速度と売上の残酷な相関関係

どんなに優れたクリエイティブやブランド戦略も、表示速度という「UXの壁」でユーザーが離脱してしまえば成果には繋がりません。
また、エンドユーザーは必ずしも表示速度が良い環境で閲覧してるとは限りません。
本セッションでは、表示速度の遅延が売上に与えるインパクトや、マーケターでもできる速度の改善方法を中心に解説します。

杉村 理
株式会社TeN 執行役員

 

15:35 ~ 15:40 エンディング

AIR Design運営事務局
株式会社ガラパゴス マーケティングチーム

Brand-formance 2026 〜「ただの広告」が通用しない日。「信頼」が売上になる日。〜 焼畑農業的な獲得を卒業し、LTVを最大化する「Brand-formance」の全貌

開催 : 2026年2月25日(水)11:00-15:40
会場 : オンライン