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  • 2016年04月01日
  • PRノウハウ

視聴率だけじゃない!「めざましテレビ」が人気番組である4つのポイント


~テレビのポイントを押さえて戦略的にPR~

朝の長寿番組といえば、ご存じのとおり「めざましテレビ」。でも、なぜ人気なのでしょうか?そのヒントは、番組オリジナルに組み立てられている構成要素にあります。
ビルコムには、メディアへのアプローチやリレーション構築を専門におこなうチームがあります。中でもテレビ専門チームは、日々多くの番組のデコンストラクションをおこない、メディアへのアプローチに必要な構成要素を抽出しています。テレビの構成要素を知ることは、テレビのアプローチ手法を知ることに通じます。今回は「めざましテレビ」を例に、その一部をご紹介いたします。

※デコンストラクションとは:広告業界の手法の一つで物事の因数分解をする訓練


 

ポイント1:みんなが興味をもつ"今だけ!"ニュース

「めざましテレビ」が取り上げる情報には、シーズンイベント、祭典、特典などだれもが興味をもつ最新の"今だけ!"ニュースの要素があります。"今"テレビが取り上げる理由、"今日または明日開店・開幕"といった情報素材をそろえることが第一に必要です。

 

 

ポイント2:王道の最新ニュース体験!

最新ニュースの用意ができたら、テレビのために特別に体験機会を用意します。テレビは、なんといっても画づくりが大切です。最新のニュースがどうして、どれだけ"最新"で"楽しい"のかを、レポーターやゲスト、芸能人の体験を通じて画で表現をするのが「めざましテレビ」流のようです。

 

 

ポイント3:すごさを可視化!

"今だけ!最新!旬!"とどれだけいっても、なかなか視聴者に伝わらないものです。そのすごさを、数値や対比でわかりやすく可視化することがポイントです。例えば、ジェットコースターがすごいことを表現したければ、"世界最長"のジェットコースターなど、どのポイントがどれだけすごいのかを表現してあげます。特に、「めざましテレビ」ではこのような表現を厳選して用いる傾向にあります。

 

 

ポイント4:テレビと一緒にフィナーレを! 

「めざましテレビ」のお決まりは、コーナーの最後にみんなでフィナーレをして盛り上げること。そのためには、特別に会場や人員のアレンジが必要で、企業側からするとなかなかタフな要望です。それでも、「めざましテレビ」と一緒に大いに盛り上がってフィナーレをする。この楽しさや一体感が、朝の長寿番組「めざましテレビ」らしさを構成しているといえるでしょう。

 

テレビの構成を分解する、デコンストラクションの事例はいかがでしたか?
漠然と、テレビに出たい!という方は多いと思います。その前に、どの番組のどのコーナーにどの素材をもってアプローチをするのか。ビルコムは、膨大なメディアノウハウを基に、戦略的なメディアプランニングから戦術の実行、レポーティングまで統合的にサポートいたします。

 

 

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